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トピックス

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民事信託が注目されています

 当事務所の西片和代弁護士と田谷野智司法書士が,三井住友信託銀行主催の「成年後見」「民事信託」実務家支援セミナーに参加しました。
 セミナーの講師は,下記のお二人でした。
   中央大学法学部教授   日本成年後見法学会理事長  新井誠 先生
   遠藤家族信託法律事務所 日本成年後見法学会常任理事 弁護士 遠藤英嗣 先生

会場は弁護士,司法書士,税理士等 士業関係者で満員でした。

 セミナーは民事信託(家族信託)のスキームの解説を中心に行われました。

新しい分野である民事信託(家族信託)に対する注目度の高さを感じました。

今後は,高齢になった場合や判断能力に不安が出てきた場合の資産管理の備えとして,遺言や成年後見制度に加え民事信託(家族信託)の利用を検討していくケースが増えて

いくと思われます。

当事務所でも民事信託(家族信託)スキームの提案を行っておりますので,お問い合わせください。

「知財ぷりずむ」に掲載されました

 当事務所の藤原唯人弁護士の論稿「中山間農業特区 養父市の挑戦 ?農業特区実情調査報告?」(共著)が,「知財ぷりずむ」2017年9月号に掲載されました。

「知財ぷりずむ」は一般財団法人経済産業調査会が発行する知的財産権に関する雑誌であり,今号は農水知財が特集されました。
国家戦略特区に指定された兵庫県養父市の取り組みを取材し,法的な観点からまとめた記事になります。

NHKニュースでコメントを述べました

当事務所の西片和代弁護士が、7月28日のNHK神戸放送局のニュースにおいて、コメントを述べました。
家庭内暴力に関する県警の対応に関する記事について、NHK神戸放送局から取材を受け、弁護士の立場からコメントを行い、これが夕方及び夜のニュースにて放映されました。

六甲高校で講演しました

 5月27日,当事務所の藤原唯人弁護士が母校の六甲高校にて,講演を行いました。「進路の日」と題する高校一年生向けの行事で,様々な職業のOBらを学校に招き,文理選択の直前期にあたる高校一年生に対してキャリア教育を行うというものです。

自分よりも27年も若い後輩たちを相手に,弁護士の仕事内容や弁護士になろうと考えた理由にとどまらず,自分が高校生のときに知っておきたかった社会の仕組みについても講演しました。

弁護士の仕事の中身や進路選択などについて,生徒から活発な質疑が寄せられました。

三田市空家等対策協議会委員に就任しました

当事務所の藤原唯人弁護士が,三田市空家等対策協議会委員を拝命しました(本年3月1日付け)。
任期は,平成31年2月28日までになります。

 

「破産管財PRACTICE」が出版されました

当事務所の藤原唯人弁護士と西片和代弁護士が,一部原稿執筆した「破産管財PRACTICE」が出版されました。

破産管財事件の経験が豊富な,中堅・若手の弁護士が執筆を担当したものであり,破産管財事件を行うにあたって生じる様々な問題への対処法が網羅的に記されています。

破産管財事件は,倒産した業態ごとに特有の問題があるため,毎度頭を悩ませることが多いのですが(そしてその問題はたいへんニッチであることがしばしばです),そのニッチな問題の解決手段が共有されることの意義は大きいでしょう。

出版社のサイトはこちら

 

 

 

空き家対策シンポジウムの報告(兵庫県弁護士会会報における掲載)

 

平成28年6月29日に兵庫県弁護士会で開催された「空き家対策シンポジウム『空き家問題の今とこれから』」に関して,藤原唯人弁護士が書いた原稿が兵庫県弁護士会会報(234号 2017年1月号)に掲載されました。

 
藤原弁護士が,空家・老朽危険家屋対策プロジェクトチームの部会長として,このシンポジウムを担当し,パネルディスカッションにてパネラーを務めた関係で,顛末について報告することになったものです。

【芝生の演奏会-3rd season-】に出演します

当事務所の藤原唯人弁護士が,三宮の東遊園地で行われる【芝生の演奏会-3rd season-】にメインゲストとして出演します。
9月に行われた【芝生の演奏会-2nd season-】に続く出演になります。

今夏より,東遊園地において芝生化実験が行われていますが,いよいよシーズンオフになります。芝生化により都会の憩いの場になった東遊園地で,夕暮れ時のコンサートが開かれ,藤原弁護士が参加します。
 
寒くなることが予想されるため,暖かくしてお越しください。
お仕事帰りなどにお立ち寄りください。

11月4日(金) 18:00ころー20:00ころ(出番は18:30ころ)
入場無料 雨天中止

詳細はこちらをご覧ください。
 


(9月24日に行われた【芝生の演奏会-2nd season-】の様子】

【芝生の演奏会-2nd-season-】に出演します

 当事務所の藤原唯人弁護士が,三宮の東遊園地で行われる【芝生の演奏会-2nd-season-】にメインゲストとして出演します。

今夏より,東遊園地において芝生化実験が行われています。芝生化により都会の憩いの場になった東遊園地で,夕暮れ時のコンサートが開かれ,藤原弁護士が参加します。
お仕事帰りなどにお立ち寄りください。

9月23日(金) 18:30ころ?20:00(出番は19:20ころ)
入場無料 雨天中止

詳細はこちらをご覧ください。

ハワイからのレポート 第2号

 ハワイに留学中の西片和代弁護士から,レポートをお送りします。

 

 アメリカ大統領選挙が注目されていますが、その結果は、大統領が指名する連邦最高裁判事の人選を左右すると言われています。
連邦最高裁判事の定員は9名で、終身制のため大統領より長く職務にとどまり、政治的方向性に大きな影響力を持つことがあります。
現在、空席になっている9人目の判事の人選が注目されているのです。 
 ところで、連邦制をとるアメリカ合衆国では、議会は連邦議会と州議会の二本立てになっていますが、裁判所も「連邦裁判所」と「州裁判所」の2つの系統があります。
このうち、連邦裁判所で審理される事件は限られており(昨年6月、同性婚を認めない州法を合衆国憲法に違反するとした連邦最高裁判所の判断は記憶に新しいですね)、いわゆる判例法を形成している司法権の中心は、州裁判所にあります。

アメリカでは各州に独自の司法制度があり、ハワイ州の場合、
最高裁(supreme court)をはじめとして、中間上訴裁判所 (Intermediate
Court of Appeals)、巡回裁判所 (Circuit Court) 及び家庭裁判所 (Family Court)があります。
このたび、州最高裁判所を訪問しました。建物の前に、カメハメハ大王の像が立ち、1階は博物館になっていますので、観光客も気軽に立ち寄ることができます。
写真は、実際に使われている最高裁の法廷で、
大変厳かな雰囲気でした。


 



 
 

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