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トピックス

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改正民法に関するレクチャーを行いました

 当事務所の藤原唯人弁護士が,顧問先企業の担当者の方々を対象に,改正民法とそれに伴う契約書実務に関するレクチャーを行いました。
本年6月に民法が改正され,3年以内にこれが施行されます。
消滅時効制度の改正は債権管理の点で影響があり,瑕疵担保責任制度の改正は契約書実務への影響が大きく,さらに定型約款制度が新設されたことでネット販売事業においても改めて確認の必要が出てきています。
実務的対応はこれからですが,大きな関心をもって迎えていただきました。

 

県立北条高校で講演を行いました

 平成29年10月7日,兵庫県加西市の県立北条高校にて,当事務所の藤原唯人弁護士が講演を行いました。
北条高校PTAが主催する教育講演会において「プロフェッショナルになろう」と題し,高校生とその保護者を相手に,社会に出て職業に就くということの意味,そのために高校生のときにしておいた方がよいこと,また高校卒業後に一人暮らしを始めるあたり,気を付けておきたいトラブルなどについて話をしました。

 


民事信託が注目されています

 当事務所の西片和代弁護士と田谷野智司法書士が,三井住友信託銀行主催の「成年後見」「民事信託」実務家支援セミナーに参加しました。
 セミナーの講師は,下記のお二人でした。
   中央大学法学部教授   日本成年後見法学会理事長  新井誠 先生
   遠藤家族信託法律事務所 日本成年後見法学会常任理事 弁護士 遠藤英嗣 先生

会場は弁護士,司法書士,税理士等 士業関係者で満員でした。

 セミナーは民事信託(家族信託)のスキームの解説を中心に行われました。

新しい分野である民事信託(家族信託)に対する注目度の高さを感じました。

今後は,高齢になった場合や判断能力に不安が出てきた場合の資産管理の備えとして,遺言や成年後見制度に加え民事信託(家族信託)の利用を検討していくケースが増えて

いくと思われます。

当事務所でも民事信託(家族信託)スキームの提案を行っておりますので,お問い合わせください。

「知財ぷりずむ」に掲載されました

 当事務所の藤原唯人弁護士の論稿「中山間農業特区 養父市の挑戦 ?農業特区実情調査報告?」(共著)が,「知財ぷりずむ」2017年9月号に掲載されました。

「知財ぷりずむ」は一般財団法人経済産業調査会が発行する知的財産権に関する雑誌であり,今号は農水知財が特集されました。
国家戦略特区に指定された兵庫県養父市の取り組みを取材し,法的な観点からまとめた記事になります。

夏季休業のお知らせ

 当事務所は,8月14日(月)及び15日(火)に夏季休業をいただきます。

16日(水)より通常どおり業務を開始いたします。
猛暑のさなか,ご自愛くださいませ。

NHKニュースでコメントを述べました

当事務所の西片和代弁護士が、7月28日のNHK神戸放送局のニュースにおいて、コメントを述べました。
家庭内暴力に関する県警の対応に関する記事について、NHK神戸放送局から取材を受け、弁護士の立場からコメントを行い、これが夕方及び夜のニュースにて放映されました。

西片弁護士の帰国報告

 昨年7月からハワイ大学法科大学院に留学していた西片弁護士が、このたび「VIP(Visiting  International Proffesionals)」(国際交流実務家コース)を修了して帰国しました。

アメリカでの経験と研究成果を生かし、資産承継(遺言、民事信託)や高齢者医療を中心に、日本の依頼者のために貢献したいと決意を新たにしています。
以前と変わらないご厚情をいただけましたら幸いです。
 
最後のハワイリポートをお送りします。
 
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このたび、留学期間を無事に終えることが出来ました。
日本で大学を卒業して以来、20数年ぶりに参加したハワイでの卒業式は、心温まる感動的なものでした。
 
ハワイ滞在を終え、6月には、ニューヨークとワシントンDCの法律事務所を訪問しました。
ニューヨークでは、アメリカの西海岸と東海岸を中心に世界展開する大手のビジネス法律事務所を訪問し、ビジネス分野での弁護士の活躍の様子をうかがい知ることが出来ました。
ワシントンDCでは、連邦最高裁や高裁での訴訟事件を中心に扱う名門法律事務所を訪問しました。
同じアメリカンロイヤーでも、場所や専門分野によって個性が大きく分かれますが、法律家同士、刺激的な交流ができたことに満足しています。
 
ニューヨークのセントラルパークから望むマンハッタンの写真を添付します。
人々が癒しを求める大都会の中のオアシスで、私も滞在中は毎日散歩しました。
 
 
 
ワシントンDCにある連邦最高裁判所の写真を添付します。
他の建物に比べてひときわ白く輝く大理石の荘厳な建物に入るとき、裁判官自身がその重責を実感すると語っていたのが印象的でした。
 

弁護修習が始まりました

 2ヶ月間の弁護修習のため,当事務所にも司法修習生がやってきました。

司法修習生は,司法試験に合格した後,裁判所,検察庁,法律事務所でそれぞれ研修を行い,最終的に,裁判官か検察官か弁護士になることができます。
当事務所では毎年,司法修習生を受けて入れており,現在は藤原唯人弁護士が指導担当になっています。当事務所での研修は8月中旬まで続きます。
この間,司法修習生がうちあわせ等に同席させていただくことがありますが,なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

六甲高校で講演しました

 5月27日,当事務所の藤原唯人弁護士が母校の六甲高校にて,講演を行いました。「進路の日」と題する高校一年生向けの行事で,様々な職業のOBらを学校に招き,文理選択の直前期にあたる高校一年生に対してキャリア教育を行うというものです。

自分よりも27年も若い後輩たちを相手に,弁護士の仕事内容や弁護士になろうと考えた理由にとどまらず,自分が高校生のときに知っておきたかった社会の仕組みについても講演しました。

弁護士の仕事の中身や進路選択などについて,生徒から活発な質疑が寄せられました。

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