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トピックス

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六甲学院中学校・高校の神戸OB訪問

3月13日に、六甲学院中学校・高校の現役生25名が当事務所にお越しになりました。

藤原唯人弁護士と日野哲志弁護士が、六甲学院中学校・高校のOBであるところ、現役生がOBの職場を訪問するという企画(神戸OB訪問)にご協力することになりました。一日で4件のOBの職場を訪問するということで、当事務所が一日のスタートになりました。
従前から東京や海外のOBを訪問する企画はあったようですが、地元神戸のOBを訪問する企画は今年から始まったらしく、光栄にも初回の受け入れ先になりました。
 
事務所内をご案内した後、弁護士の仕事内容の説明や、中学高校のときに進路選択にあたり考えたことなどをお話しました。質疑にあたっては現役生から、仕事内容、大学での勉強、中高時代に考えていたことなど、多くの質問が寄せられました。
短い時間でしたが、活発な後輩たちと楽しい時間を過ごすことができました。

 

弁護修習が始まりました

2ヶ月弱の弁護修習のため,当事務所にも司法修習生がやってきました。

司法修習生は,司法試験に合格した後,裁判所,検察庁,法律事務所でそれぞれ研修を行い,最終的に,裁判官か検察官か弁護士になることができます。
当事務所では毎年,司法修習生を受けて入れており,現在は藤原唯人弁護士が指導担当になっています。当事務所での研修は4月中旬まで続きます。
この間,司法修習生がうちあわせ等に同席させていただくことがありますが,なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

ランチミーティングにおいて

  当事務所においては定期的に,事務局を含めたメンバー全員でランチミーティングを行い,事務所運営について協議を行っています。

 そうした中,先日のミーティングにおいて,「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」(中公新書)をもとにその内容について協議を行いました。
 この本は最近話題の新書ですが,要点をかいつまんで述べると,
 ・意思決定に携わる人は,これまで「論理的」「理性的」な判断が求められてきたが,これらは時間がかかり,また差別化が期待できず,ときに倫理を踏み外すおそれがある。そのため,これからは「直観的」「感性的」な要素が求められる。
 ・つまり,「サイエンス」(論理や数値目標など)だけでは足りず,「アート」(美意識)が必要になる。
 ・美意識を鍛えるために,芸術,哲学,文学に触れることが必要である。
といったことが述べられています。
 これを私たちの仕事にフィードバックすると,
 ・法的な観点のみアドバイスをしても仕方がない。それは美意識にかなうのかという視点が必要。
 ・仮に,論理のみが通っていても,筋が美しくない事件は上手くいかないことがある。逆もまた真なり。
 ・アートに触れることが,自分の知的パフォーマンスを高める。
 ・その人がアートの要素が強い人か,サイエンスの要素が強い人という視点で考えると,より説得的な話の仕方ができる。
 ・クライアントの自己実現に寄与するような,事務所として弁護士としてのセンスを鍛える。
といったところになることが確認されました。

神戸不動産近代化グループで講師を務めました

当事務所の田谷野司法書士が、神戸不動産近代化グループの講師例会で、
家族信託や成年後見に関する研修会の講師を勤めました。

当日は大勢の方にお集まりいただき、質疑応答も活発になされ、
非常に有意義な研修会になりました。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
本年も皆様にとって幸多い一年になることを、祈念します。
年始の業務は5日(金)より開始します。

神戸マラソンを完走しました

当事務所の藤原唯人弁護士が,11月19日に行われた第7回神戸マラソンに参加し,5時間25分で完走しました。
初めてのフルマラソンへのチャレンジでした。
今般,その感想が「K!SPO」というサイトに掲載されたため,お知らせします。
 → こちらをご覧ください。

年末年始のお知らせ

当事務所は,年内は12月28日(木)まで業務を行います。

年始は1月5日(金)より業務を開始します。

皆様よいお年をお迎えください。

ルミナリエの季節になりました

 今年も神戸ルミナリエが始まります。 

阪神淡路大震災を機に始まったルミナリエも,今年で23回目を数えることになりました。今年は12月8日(金)から17日(日)までの開催になります。
皆様もぜひお越しください。
 
なお,当事務所は,旧居留地内のルミナリエの通りよりも1本南側の通りにあるため,周辺の通り道に交通規制がなされる可能性があります。事務所にお越しの際は,できるだけ公共交通機関をご利用のうえ,時間に余裕をもってお越しください。
また,多数の人出が見込まれるため,行き帰りの際は,お気をつけくださいますようお願いします。

改正民法に関するレクチャーを行いました

 当事務所の藤原唯人弁護士が,顧問先企業の担当者の方々を対象に,改正民法とそれに伴う契約書実務に関するレクチャーを行いました。
本年6月に民法が改正され,3年以内にこれが施行されます。
消滅時効制度の改正は債権管理の点で影響があり,瑕疵担保責任制度の改正は契約書実務への影響が大きく,さらに定型約款制度が新設されたことでネット販売事業においても改めて確認の必要が出てきています。
実務的対応はこれからですが,大きな関心をもって迎えていただきました。

 

県立北条高校で講演を行いました

 平成29年10月7日,兵庫県加西市の県立北条高校にて,当事務所の藤原唯人弁護士が講演を行いました。
北条高校PTAが主催する教育講演会において「プロフェッショナルになろう」と題し,高校生とその保護者を相手に,社会に出て職業に就くということの意味,そのために高校生のときにしておいた方がよいこと,また高校卒業後に一人暮らしを始めるあたり,気を付けておきたいトラブルなどについて話をしました。

 


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