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ルミナリエの季節になりました

 今年も神戸ルミナリエが始まります。

阪神淡路大震災を機に始まったルミナリエも,今年で25回目を数えることになりました。今年は12月6日(金)から15日(日)までの開催になります。
皆様もぜひお越しください。
http://www.kobe-luminarie.jp/
 
なお,当事務所は,旧居留地内のルミナリエの通りよりも1本南側の通りにあるため,周辺の通り道に交通規制がなされる可能性があります。事務所にお越しの際は,できるだけ公共交通機関をご利用のうえ,時間に余裕をもってお越しください。
また,多数の人出が見込まれるため,行き帰りの際は,お気をつけくださいますようお願いします。

奈良弁護士会で信託の研修を行いました

当事務所の西片和代弁護士が、10月29日、奈良県弁護士会で「高齢者や障がい者の福祉のために使える民事信託の実践例」と題する研修を行いました。
信託は、遺言・後見とならぶ財産管理、資産承継に有用な制度として、その活用が注目される一方、不備のある内容や濫用が疑われる事例も報告されています。
弁護士が信託
に関わるプランニングや紛争処理に関わる機会は、今後ますます増えていくことが予想され、それだけに多くの弁護士が意欲的に研修に参加し、取り組みを始めています。

「神戸人図鑑」の動画がアップされました

 当事務所の藤原唯人弁護士が、先日J:COMチャンネルの「神戸人図鑑」に出演したところ、この動画が公式サイトにアップされました。約18分間です。ご覧ください。

動画は→こちら←です。

「神戸人図鑑」に出演します

 当事務所の藤原唯人弁護士が、J:COMチャンネルの「神戸人図鑑」という番組に出演します。

10月28日から11月3日までオンエア中です。その後youtubeにアップされるようです。

・地上デジタル11ch 
・(月)から(水) (日) 22:30 (木)から(土) 8:00
 
詳しくはこちらをご覧ください。 
 

「信託フォーラム」に書評が掲載されました

 「信託フォーラム」(日本加除出版)12号に、当事務所の西片和代弁護士の書評が掲載されました。
2019年7月に出版された「信託崩壊ー裏切られた信頼」(新井誠 教授監訳)を紹介しています。
この本の原著は、ハワイで出版された"BROKEN TRUST"で、共著者の一人であるハワイ大学名誉教授のロス先生は、西片弁護士の恩師です。
スキャンダラスな実話がドラマティックに描かれた本で、信託の濫用に警鐘を鳴らす優れた本です。

日本語版サイト こちら

英語版サイト こちら (教育目的のために無償アクセスできます)

第8回タバコフリー学会での発表

当事務所の藤原唯人弁護士が,第8回タバコフリー学会(令和元年9月21日 東京都医業健康保険組合会館)において「改正健康増進法施行にあたり市民としてできること」と題して発表を行いました。

2020年4月1日施行の改正健康増進法が遵守されることで,受動喫煙被害を減らすことができると期待できるものの,これを実効性のあるものにすることが前提になります。
そのために我々市民は何をするべきかという観点から発表を行いました。
 
詳しくはこちらをご覧ください(「飲食店のためのタバコ対策」サイト)。
 

業革シンポでパネリストとして参加しました(民事信託の実務的課題と弁護士業務)

 9月7日(土)、日本弁護士連合会主催の「第21回弁護士業務改革シンポジウム」が京都で開催されました。
当事務所の西片和代弁護士が「民事信託の実務的課題と弁護士業務」と題するパネルディスカションにパネリストとして参加し、400名を超える熱心な聴衆を前に、民事信託に関わる専門家の役割や実務的課題について幅広く議論しました。
民事信託は、高齢社会における財産管理や財産承継の手段として、近年、関心を集めています。
一方で、信託の利用に過度な期待を与える専門家のセールストークや、受託者による不祥事のリスクも問題として指摘されています。
弁護士には、紛争予防の視点や紛争解決の経験を生かした質の高い提案を通じて、民事信託の健全な発展を担う役割が期待されます。

「飲食店の禁煙喫煙対策はどう変わる?」セミナーを行いました

当事務所の藤原唯人弁護士が,神戸商工会議所西神戸支部において「飲食店の禁煙喫煙対策はどう変わる?」というテーマでレクチャーを行いました。

来年4/1に改正健康増進法が施行されます。
たとえば飲食店(屋内)にタバコ規制は大きく変わります。
原則禁煙になり,喫煙が許されるのは4つの例外のみになります。

このように規制が大幅に変わるのですが,まるで知られておらず,皆さんに驚きをもって受け止められました。

「農林水産関係知財の法律相談」が出版されました

青林書院から出版された「農林水産関係知財の法律相談」において,当事務所の藤原唯人弁護士が一部執筆を行いました。

書籍の内容について詳しくはこちらをご覧ください。

農林水産関係の知的財産の分野は,注目を集めているもののまだまだ未開拓とされている分野です。特に兵庫県は農林水産業いずれもが盛んで,その法的な支援が期待されています。

民事信託に関するテーマでセミナーを行いました

当事務所の西片和代弁護士が、 兵庫LG倶楽部の例会において、
 これからの相続・事業承継で役立つ「民事信託の活用方法と課題」
というテーマでセミナーを行いました。

西片弁護士はハワイ留学中に信託制度の研究を行ったほか、現在、日弁連信託センターの副センター長を務め、近時も精力的に海外に視察を行うなどしています。
こうした知見・理論を踏まえて行われたセミナーにおいて、実務においていかなる場面で信託が活用できるのか、詳しく説明がなされました。
来場者は、司法書士や税理士などの士業の方々のほか、保険代理店の方々など、資産運用に関わる方々であり、顧客との相談にすぐに使えるものとして、大きな関心をもって受け止められました。

近年話題になることが多い民事信託の分野ですが、急に知られるようになった制度であるだけに危うい運用がなされている場面もないわけではありません。信託のほか、後見や遺言を含め、各制度のメリット・デメリットを踏まえたうえで、何がベストになるのかというアドバイスが求められています。

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