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夏季休業のお知らせ

当事務所は,8月13日(月)より15日(水)まで夏季休業をいただきます。
16日(木)より通常どおり業務を開始いたします。
酷暑のさなか,ご自愛くださいませ。

月刊「弁護士ドットコム」に載りました

 当事務所の西片和代弁護士が,種谷有希子弁護士(兵庫県弁護士会)とともに,月刊「弁護士ドットコム」の【フロントランナーの「肖像」No.35】に掲載されました。
ハワイでの留学体験に関するインタビュー記事が載っています。
是非ご覧になってください。

インターンシップ生の受け入れについて

 本日より2日間,ベルギーのルーヴァン・カトリック大学の法学部生1名について,インターンシップを受け入れています。うちあわせ等に同席させていただくこともあろうかと存じますが,ご理解くださいますようお願いします。

We accept Internship, a law student of KULeuven in Belgium for two days. Thank you for your cooperation.

「家族信託実務」に掲載されました

 当事務所の西片和代弁護士が,家族信託実務ガイド第10号(日本法令)にて,「超高齢社会の日本における信託の活用と終末期医療?ハワイ州での学びから」と題する論文を発表しました。
https://www.horei.co.jp/bg/KS/ks_10.html

Front Reviewとして巻頭に掲載されました。
題名のとおり,超高齢化社会を迎えるにあたり,信託の活用が叫ばれるなか,昨年までのハワイ州留学の成果を著したものとして反響をいただいています。

本日発生の地震について

本日午前7:58,関西地方において最大震度6弱の地震が発生しました。
当事務所のすべてのメンバーの無事を確認しましたが,交通機関が止まっていることから,本日は事務所に出勤できない者もおり,迅速適切な対応をいたしかねる場合がありうること,あらかじめご了承願います。
また各地の皆様にお見舞い申し上げるとともに,安全第一でご対応くださいますようお願い申し上げます。
 

雑誌「法の支配」に論文が掲載されました

 「法の支配」第189号に、当事務所の西片和代弁護士の論文が掲載されました。

 

4月30日に発行された「法の支配」第189号(一般財団法人日本法律家協会)で、「超高齢社会と法」という特集が組まれ、超高齢化社会の現況と諸課題、それにまつわる法制度について論じられています。
その中で、西片弁護士が、同時期にハワイに留学した種谷弁護士と共に「ハワイの高齢者法と医療に関する意思決定」を著しました。
本人の意思を尊重した終末期医療のための法制度が整備されていない日本の現状を踏まえ、高齢化の問題を抱えるアメリカのハワイ州の取り組みについて、研究の成果を紹介しています。

西片弁護士は、ハワイ大学で高齢者法を学び、医療の問題だけでなく、資産承継の手段としての信託を学びました。
信託に関する研究成果ついては、別稿で報告する予定です。

「法の支配」第189号のページはこちら

六甲学院中学校・高校の神戸OB訪問

3月13日に、六甲学院中学校・高校の現役生25名が当事務所にお越しになりました。

藤原唯人弁護士と日野哲志弁護士が、六甲学院中学校・高校のOBであるところ、現役生がOBの職場を訪問するという企画(神戸OB訪問)にご協力することになりました。一日で4件のOBの職場を訪問するということで、当事務所が一日のスタートになりました。
従前から東京や海外のOBを訪問する企画はあったようですが、地元神戸のOBを訪問する企画は今年から始まったらしく、光栄にも初回の受け入れ先になりました。
 
事務所内をご案内した後、弁護士の仕事内容の説明や、中学高校のときに進路選択にあたり考えたことなどをお話しました。質疑にあたっては現役生から、仕事内容、大学での勉強、中高時代に考えていたことなど、多くの質問が寄せられました。
短い時間でしたが、活発な後輩たちと楽しい時間を過ごすことができました。

 

弁護修習が始まりました

2ヶ月弱の弁護修習のため,当事務所にも司法修習生がやってきました。

司法修習生は,司法試験に合格した後,裁判所,検察庁,法律事務所でそれぞれ研修を行い,最終的に,裁判官か検察官か弁護士になることができます。
当事務所では毎年,司法修習生を受けて入れており,現在は藤原唯人弁護士が指導担当になっています。当事務所での研修は4月中旬まで続きます。
この間,司法修習生がうちあわせ等に同席させていただくことがありますが,なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

ランチミーティングにおいて

  当事務所においては定期的に,事務局を含めたメンバー全員でランチミーティングを行い,事務所運営について協議を行っています。

 そうした中,先日のミーティングにおいて,「世界のエリートはなぜ美意識を鍛えるのか」(中公新書)をもとにその内容について協議を行いました。
 この本は最近話題の新書ですが,要点をかいつまんで述べると,
 ・意思決定に携わる人は,これまで「論理的」「理性的」な判断が求められてきたが,これらは時間がかかり,また差別化が期待できず,ときに倫理を踏み外すおそれがある。そのため,これからは「直観的」「感性的」な要素が求められる。
 ・つまり,「サイエンス」(論理や数値目標など)だけでは足りず,「アート」(美意識)が必要になる。
 ・美意識を鍛えるために,芸術,哲学,文学に触れることが必要である。
といったことが述べられています。
 これを私たちの仕事にフィードバックすると,
 ・法的な観点のみアドバイスをしても仕方がない。それは美意識にかなうのかという視点が必要。
 ・仮に,論理のみが通っていても,筋が美しくない事件は上手くいかないことがある。逆もまた真なり。
 ・アートに触れることが,自分の知的パフォーマンスを高める。
 ・その人がアートの要素が強い人か,サイエンスの要素が強い人という視点で考えると,より説得的な話の仕方ができる。
 ・クライアントの自己実現に寄与するような,事務所として弁護士としてのセンスを鍛える。
といったところになることが確認されました。

神戸不動産近代化グループで講師を務めました

当事務所の田谷野司法書士が、神戸不動産近代化グループの講師例会で、
家族信託や成年後見に関する研修会の講師を勤めました。

当日は大勢の方にお集まりいただき、質疑応答も活発になされ、
非常に有意義な研修会になりました。

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