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神戸新聞にコメントが掲載されました(AIと裁判実務について)

5月4日(木祝)の神戸新聞朝刊「チャットGPTなら法律素人でも裁判書類を作成可能に 本人訴訟で活用例 AIの波、司法の世界にも」(第1面)に、当事務所の藤原唯人弁護士のコメントが掲載されました。
「司法とIT化の取り組みに詳しい」弁護士として紹介されています。

 

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急速に普及するAIが裁判実務に入ってくるのは不可避でしょう。
それによって弁護士の仕事が奪われるという指摘もあるようです。
ただ、裁判実務というのは、私たち弁護士の仕事をもっと広く、紛争解決やその予防、ひいてはクライアントにいかに幸せをもたらすかという視点から考えると、実に局所的な話です。
さらに、裁判実務の中でAIに対応可能な部分というと、さらに限定された部分の話になります。
そうした中、生身の人間である弁護士としては、むしろAIを上手に利用しつつ、大きな視点から人間にしかできないことについて価値を提供してゆきたいと考えています。