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灘土曜講座の講師を務めました

当事務所の藤原唯人弁護士が、10月29日、灘中学校・高等学校(神戸市)において灘土曜講座の講師を務めました。

講座のタイトルは「バナナはおやつに入るのかをそこそこ真面目に考える」
理系志望者(中でも医学部)が多いということなので、ド文系の内容でも興味をもってもらうべく、タイトルはキャッチーにしました。

受講希望者が200名を超え、当日は盛況でした。

テーマとしては、
・趣旨から考える
・説得力のある説明の公式
・交渉ごとの進め方
・違法ではないが不当であるという領域の扱い方
といった、法律家においてはよく使われるフレームワークであってもあまり一般では意識されていない事柄について、中高生の学校生活でも使えるように構成しました。
たいへん興味をもって受講していただき、きちんと反応してくれるので、レクチャーを進めやすく、楽しい時間を過ごすことができました。
感想アンケートをみても、内容をきちんと把握してくれているだけでなく、レクチャーの中の随所にヒットしてくれいたようです。中には「法曹界に興味をもった」「文系も面白そうだと思った」といった感想もありました。
中高生(小学生も)の前で話す機会はしばしばありますが、その度自分の仕事のあり方や考え方を見なおすきっかけになります。今回も自分自身にとって貴重でありかつ有意義な機会になりました。