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日本臨床整形外科学会にて応招義務について講演しました

当事務所の藤原唯人弁護士が、7月19日に神戸国際展示場にて開催された、第39回 日本臨床整形外科学会学術集会 くにうみ学会兵庫 にてセミナー登壇しました。
テーマは「どこまで診るべきか ~応招義務の「境界線」を探る~」というものです。
臨床医が応招義務(診療を求められた場合に原則これを拒んではならないというもの)を負っていることは広く知られていますが、拒否できる境界線については議論が多く、また認識も必ずしも広がっていません。
その境界線を整理するセミナーであり、多くの臨床医の方に興味深く受け止めていただきました。また悩み多く日々の診察に取り組んでおられる実態を改めて認識することができました。