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トピックス

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「企業におけるハラスメントの防止」に関する講演を行いました

当事務所の西片和代弁護士が,「企業におけるハラスメントの防止」に関する講演を行いました。
企業におけるハラスメントの防止に関する取り組みには,啓発、談体制の整備など様々な角度がありますが,
今回の講演は,現場で働く従業員の中でも指導的立場にある方々を対象とし,
職場環境をより良くし,従業員全員の活躍の場を増やす,という視点から,

1 ハラスメントの実態と特徴を知る。
2 ハラスメントの意味
3 セクシャルハラスメントの判断基準
4 パワーハラスメントの判断基準
5 現場の管理職に求められる行動

といった内容をお話ししました。
ハラスメントの実態と求められる行動について具体的なイメージを持っていただき,より良い職場環境づくりのお手伝いができればと考えています。

副会長任期満了のお知らせ

平成26年4月1日より藤原唯人弁護士は兵庫県弁護士会副会長の職にありましたが,本年3月末をもって任期満了になりました。以下藤原よりコメントです。

「文字通り,駆け抜けた一年間でした。会長,副会長,弁護士会事務局とも,チームに恵まれたことがなによりでした。
 副会長に就任するにあたって,弁護士会の公報に2つの目標を記しました。ひとつは,弁護士会内でワークライフバランスを確立するロールモデルとなること,もうひとつは弁護士の経済的基盤を破壊しようとする勢力と徹底的に対峙することです。
 前者は,周囲の協力と理解を得ながら,それなりに実践することができたと思います。これまで通りイクメン活動を続けることができました。この流れが次年度以降,発展してゆくものと思います。
 後者は,法曹の仕事の魅力が低下し,むしろ若い人たちが法曹界を目指さなくなってしまっているという現状を訴え,業界外の方々に理解を得る活動を行ってきました。その結実が,兵庫県議会と神戸市会における法曹人口と法曹養成に関する意見書可決でしょう(それぞれ平成26年10月24日,同27年3月24日)。この2件の意見書可決を得られたことだけでも,私が副会長になった意義があったと自負しています。
 この間,会務に追われ,業務においてご迷惑をかけたこと場面もあった点,ご容赦願います。
 副会長職に就くことで広がった視野や知識,人脈を活かし,これからの業務に役立ててゆきたいと考えています。」

静岡県立こども病院で講演を行いました

当事務所の藤原唯人弁護士が,静岡県立こども病院で講演を行いました。

医療機関と捜査機関との関わり方というテーマで,院内暴力の対処法,各機関からの照会への対応方法,虐待された児童を発見したときの対処などについてお話ししました。医師,看護師,ソーシャルワーカー,病院事務職,さらには児童相談所職員が参加されました。
 
公的な医療機関が日々直面しうる問題であり興味が持たれたことに加え,患者(当事者)と意思決定をする人が異なるという,こども病院特有の問題から微妙な判断を迫られる場面も多く,大きな関心をもって聴いてくださいました。
なお,副会長職の中で日々23条照会審査を行った経験が,医療機関の立場から照会への対応を検討するにあたって役立ちました。

 

「弁護士の必要な登記知識」で研修講師を務めました

 2月20日、兵庫県弁護士会館にて、新規登録弁護士を対象にした『弁護士に必要な登記知識』の研修が行われ、当事務所の鎌田裕代弁護士が講師を務めました。

 鎌田弁護士より、不動産登記制度の概観、法務局での調査、判決による登記の基本的なしくみなど不動産登記法全般の法的知識及び商業登記の基本知識について解説しました。

ハラスメントに関する講演

 西片和代弁護士が神戸常盤大学にて,「大学におけるハラスメントの防止」と題する講演を行いました。
大学内で発生しうる,セクハラ,パワハラ,アカハラについて説明し,ハラスメントを防止し,誰もが加害者,被害者にならないようにするための予防策についてお話しし,大きな関心をもって迎えていただきました。

日本タバコフリー学会 第3回学術大会に登壇します

 本年10月12日13日(日・祝)に,兵庫県西宮市の兵庫医科大学において,非営利特定活動法人タバコフリー学会による第3回学術大会が開催されます。

ここで行われる,シンポジウム「今後の日本のタバコ対策」に当事務所の藤原唯人弁護士がシンポジストとして登壇します。

喫煙問題をとりまく権利関係とその調整方法というテーマで,簡単にプレゼンテーションも行う予定です。

詳細はこちらをご覧ください。

セクハラ研修のパネラーを務めました

 当事務所の西片和代弁護士が,兵庫県弁護士会が主催する「セクシュアル・ハラスメント防止に関する研修」において,司会及び鼎談の登壇者(パネラー)を務めました。

弁護士会の新入会員や新任の役員が履修を義務づけられている研修です。セクハラ研修というと何かと「べからず集」になりがちですが,そうではなく,職場でお互いが尊重し合うことで,創造的な仕事をすることができるという観点から意見が出され,有意義な研修になりました。

DV基礎知識研修の講師を務めました

 5月9日、兵庫県女性家庭センター主催で、DV被害者支援に関わる行政の担当職員、医療関係者、警察官など約150人を対象にDV基礎知識研修が行われました。
当事務所の西片和代弁護士が、改正されたばかりのDV防止法、ストーカー規制法を中心に、法的知識について、解説しました。

兵庫県弁護士会 副会長就任のご挨拶

当事務所の藤原唯人弁護士が,4月1日付で兵庫県弁護士会の副会長,及び近畿弁護士連合会の理事に就任しました。
 
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 この度、兵庫県弁護士会の副会長に就任したこと、ご報告申し上げます。県内800余人の弁護士が所属する兵庫県弁護士会において、これを代表する会長を補佐する役目であり、任期は平成26年4月1日より1年間になります。
 近時、司法試験合格者の闇雲な増加により法曹教育が行き渡らず、十分なスキルのない弁護士が増えたり、また経済的事情から不祥事を起こす弁護士が発生したりするなど、弁護士会に対する評価は非常に厳しいものがあります。
 こうした時期に、兵庫県弁護士会の副会長という職に就くのは分不相応かと逡巡しました。しかし、同業の同僚や先輩方の推薦をいただき副会長に推されたことは、同業者の間で信頼されている証であろうと、また母校である六甲学院のモットーである“Man for others”を実践する機会であろうと思い、謹んでお引き受けすることにしました。
 今年度の1年間は、日々の弁護士業務に加え、副会長の会務を行うため、何かとせわしくなることが多かろうと存じますが、当事務所のメンバーの助けを得つつ、乗り切りたいと思っています。今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
                                            藤原唯人
 

兵庫県弁護士会 副会長就任のお知らせ

当事務所の藤原唯人弁護士が,次年度の兵庫県弁護士会副会長に就任することが決まりました。

県内の弁護士が登録する兵庫県弁護士会において,これを代表する会長を補佐する役目であり,任期は平成26年4月1日より1年間になります。
従来の弁護士業務に加えて,副会長としての会務が加わるため,何かとせわしくなろうかと存じますが,当事務所全体でサポートし乗り切る所存です。
今後ともご指導,ご鞭撻のほど,よろしくお願い申し上げます。

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