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トピックス

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「クルールはんしん版」のイクメン座談会に出席

当事務所の藤原唯人弁護士が,フリーペーパー「クルールはんしん版」が企画する「イクメン座談会」に出席しました。
先日発行された2012年6月号にて,座談会記事が載っていますので,お手にとってご覧ください。
「クルール」は,子育てママを対象にしたフリーペーパーで,全国規模で発行されています。このうち「はんしん版」は阪神間において5万部が読まれており,保育園や幼稚園などで配布されているとのことです。
当事務所において若干のストックがございます。ご希望の方には差し上げますので,来訪時にお知らせください。

セクハラ防止規定の説明会

4月17日、西片弁護士が講師となり、兵庫県弁護士会でセクハラ防止規定の説明を行いました。

兵庫県弁護士会は、弁護士が職務を行うにあたってセクシャルハラスメントを行うことを禁止しており、
セクハラを受けた人は、誰でも苦情を申し出ることができることになっています。
セクハラを自ら行わないことはもちろん、職場でのセクハラを見逃さないよう、
意識の重要性を認識する機会となりました。

 

弁護修習が始まりました

2ヶ月間の弁護修習のため,当事務所にも司法修習生がやってきました。
司法修習生は,司法試験に合格した後,裁判所,検察庁,法律事務所でそれぞれ研修を行い,最終的に,裁判官か検察官か弁護士になることができます。
当事務所では毎年,司法修習生を受けて入れており,現在は藤原唯人弁護士が指導担当になっています。当事務所での研修は5月末まで続きます。
この間,司法修習生がうちあわせ等に同席させていただくことがありますが,なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

常議員の就任

 平成24年度において,当事務所の藤原唯人弁護士が,兵庫県弁護士会の常議員に就任することになりました(平成17年度,24年度に続いて3度目)。

宅建業協会但馬支部での講演

阪本豊起弁護士が,社団法人兵庫県宅地建物取引業協会但馬支部の研修会で「賃貸借契約を巡る諸問題」と題して不動産賃貸借について,講演をしました。

兵庫宅建では,昨年,従来からあった不動産の賃貸借契約書の雛型を,特別法制定や法改正,消費者意識の変化に合わせて,これを新たに作成しなおしましたが,阪本弁護士はこの見直しに関与しておりました。

研修会のあった2月9日は記録的な積雪でしたが,なんとか豊岡市民会館にたどりつき無事に終了しました。但馬の国の雪の情景を楽しむこともできました。

 

尼崎市女性センター・トレピエでの講演(結果)

12月7日、尼崎市女性勤労婦人センター「トレピエ」において、当事務所の西片弁護士が講演を行いました。
地域福祉に関わる民生委員の方々を中心に144名の参加者があり、熱心な質問が数多く寄せられました。
DVの基礎知識について理解を深めて頂く機会となりました。

 

尼崎市女性センター・トレピエでの講演

当事務所の西片弁護士が、12月7日(水)、尼崎市の女性センター・トレピエで講演を行います。
地域福祉に携わる民生委員さん始め、市民の方が多数参加される予定です。

http://www.amagasaki-trepied.com/

神戸男女共同参画センターでの講演

9月21日、当事務所の西片和代弁護士が神戸男女共同参画センターで、
「女性のための法律セミナー」の講師を担当しました。
台風の影響で開催が危ぶまれましたが、
熱心な参加者からは、離婚や男女トラブルに取り組む視点や方法について、
多くの質問が寄せられました。

 

神戸南ロータリークラブ会長に就任

当事務所の阪本豊起弁護士が、本年7月1日、神戸南ロータリークラブの会長に就任しました。
職業生活においても社会生活においても家庭生活においてもこれから取り組もうとするものが、?真実かどうか、?みんなに公平か、?好意と友情を深めるか、?みんなのためになるかどうかというロータリーの4つのテストに照らしながら行動を起こそうと決意することで、職業を通じて社会に奉仕するというロータリーの理念を少しでも実現できるようにしたいと思います。
 

敷引特約の有効性に関する解説を書きました(兵庫県宅建業協会の広報誌)

当事務所の阪本豊起弁護士が,兵庫県宅地建物取引業協会の広報誌(2011年7月1日発行)に,敷引特約に関する最高裁判例について,解説文を書きました。

平成23年3月24日に,賃貸借契約におけるいわゆる敷引特約(契約終了時に,敷金から控除される金額をあらかじめ定めておく特約)を有効と判断する判決が,最高裁において言い渡されました。
敷引特約の有効性については,下級審で判断が分かれていたため,宅建業協会の会員から,この判例について大きな関心が寄せられていました。
この判例について,兵庫県宅建業協会の会員を対象に,その内容を説明するとともに,この判例の射程範囲について解説を行いました。

 

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