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トピックス

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山口県弁護士会での研修担当(信託について)

当事務所の西片和代弁護士が、11月1日、山口県弁護士会で「信託の基礎知識・活用場面」と題する研修を弁護士会員を対象に行いました。

信託は遺言・後見とならぶ重要な制度でありながら、弁護士の関与がこれまで少ない分野でした。
高齢社会を生き抜くための方策として、より多様で適切な選択肢を提案できることが望まれます。
今、全国各地の弁護士会で、信託に関わる事件を担当できる弁護士を増やす活動が始まっています。

出版のお知らせ「成年後見・民事信託の実践と利用促進」

 当事務所の西片和代弁護士が執筆者として寄稿した論文集(新井誠先生の古稀記念)が出版されました

「成年後見・民事信託の実践と利用促進」(日本加除出版)
詳細はこちら

 「最前線で活躍する研究者・実務家の珠玉の論文集」と銘打たれています。
ぜひお読みください。

弁護修習のお知らせ

弁護修習のため,当事務所にも司法修習生が1名きます。

司法修習生は,司法試験に合格した後,裁判所,検察庁,法律事務所でそれぞれ研修を行い,最終的に,裁判官か検察官か弁護士になることができます。
当事務所では毎年,司法修習生を受けて入れており,今年から鎌田裕代弁護士が指導担当になっています。当事務所での研修は12月中旬まで続きます。
この間,司法修習生がうちあわせ等に同席させていただくことがありますが,なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

ヒマリオンのえかきうたを作りました

当事務所の藤原唯人弁護士が、兵庫県弁護士会のイメージキャラクター「ヒマリオン」のえかきうたを作詞作曲しました。

ソプラノ歌手の深川和美さん、ピアニストの多久雅三さん、動画制作の株式会社the laB.media solutionの江口雅之が、素晴らしい作品に仕上げてくださいました。

動画はこちらです。誰でも簡単にヒマリオンが描けます。ぜひ手を動かしてヒマリオンを描いてみてください。

 

 

 

 

兵庫県市町村教育委員会連合会広報誌「はぐくみ」に掲載されました

兵庫県市町村教育委員会連合会の「はぐくみ」に,ささやかに載りました。
テーマは,コロナ禍における「いま求められる教育・新しい時代の学校ー提言ー」です。
以下全文です。

 

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果たして私たちはCOVID-19に対して,子供たちに恥ずかしくない対応ができたか。未知の感染症に対し神経質になるのはやむを得ない。ただ,データに基づき客観的な判断ができたか。異なる考えの他人をただ罵ることはなかったか。また「専門家」の限界も目に付いた。自分の専門分野の知見ばかりで,他の価値観との調和に無思慮ではなかったか。
つまり,統計を読めず,確率論を理解できず,冷静な議論ができない大人たちであった。専門的な知識はあっても,他の専門領域との調和を図るというセンスを欠いていた。
この体たらくは,私たちが受けてきた教育に問題があったのかもしれない。
ならばそれは教育によって取り戻すべきだ。
今の子供たちは,学んだことを実生活で活用することができ,建設的な議論を行うことができ,多様な価値観を尊重した判断を行うことができる大人になってほしい。まさしく主体的・対話的で深い学び,である。
そして私たち大人こそ,自分らに欠けていたものを,子供たちとともに学び直してゆかなくてはならないのかもしれない。

 

日本禁煙科学会学術総会で発表しました

9月11日開催の第16回日本禁煙科学会学術総会において,当事務所の藤原唯人弁護士が発表しました(オンライン)。
学術総会のサイトはこちら

テーマは「改正健康増進法施行から1年半を経て見えてきた問題点」として,2020年4月に改正健康増進法が施行されたものの,顕在化してきた問題点について述べました。
より具体的には,
・立法機関の取り扱い(公的機関の中において規制が潜脱されていること)
・加熱式タバコの取り扱い(加熱式タバコ専用喫煙室を設ける要件論について)
・喫煙目的室の拡大解釈について(従業員保護の要請が強い東京都条例の事実上の潜脱になっていること)
といった内容になりました。

ラジオ出演「ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!」に出演しました

ラジオ関西の『ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!』の毎月第3水曜日の『知性の玉手箱』に、当事務所の西片和代弁護士が出演しました!

人生100年時代と言われる超高齢化社会において、弁護士がどのように高齢者の支援をできるかということを、ばんばさんとお話しました。西片和代弁護士は自らハワイに留学し、アメリカでの高齢者保護を研究した経験をふまえ、高齢者支援のことについてお話しました。

↓radikoで配信しています(1週間限定 11:07ころから)https://radiko.jp/#!/ts/CRK/20210818110000

兵庫県弁護士会会報への掲載

 当事務所の藤原唯人弁護士が,兵庫県弁護士会男女共同参画推進本部が主催する座談会「子育て(主に中学受験)について」に参加したところ,この座談会記事が兵庫県弁護士会会報(2021年6月発行)に掲載されました。
また,同じ会報において,藤原唯人弁護士が書いた「がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方」(関本剛医師著)の書評が掲載されました。
書籍はこちらをご参照ください。

ラジオ出演「ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!」に出演しました

 当事務所の藤原唯人弁護士が、ラジオ関西「ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!」の「知性の玉手箱」のコーナーに出演しました。

いま神戸市内にたくさんストリートピアノが設置されていますが、そこから話を始め,音楽著作権のことを中心に、パーソナリティのばんばひろふみさんらとトークを行いました。

radikoで聴くことができます(6/23まで)。
こちら (11:09ころから)
 

 

憲法記念日の記念行事で司会を務めました

 兵庫県弁護士会が5月3日に憲法記念日の記念行事として「がんになった緩和ケア医が語る命、家族、仕事 について」を開催し、当事務所の藤原唯人弁護士が司会を務めました。

この行事で記念講演を行った関本剛医師と、藤原唯人弁護士が六甲中学高校で同窓であるという縁から、この企画を考え実現したものです。

時節柄オンライン配信ではありましたが、多数の方にご参加いただき、また関本剛医師の言葉ひとつひとつに大きな感銘を受けられた方が多数いらっしゃったようで、記念行事は成功裏に終えることができました。

詳細はこちらをご覧ください。 

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