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西宮市教育委員会で講演をしました

当事務所の藤原唯人弁護士が、西宮市教育委員会において、管理職や指導主事の方々を対象に講演を行いました。
「学校における『判断』と『対応』を考える-法律家の発想方法から-」と題し、教職員の皆さんが日々の学校現場において児童生徒・保護者・地域住民との対応にあたり、参考になる法律家的な発想についてお話をしました。
学校現場における法的問題は、いじめ、校則、保護者対応、学校事故、教員の労働問題など多岐にわたる一方、義務教育の現場という特有の性質があるため、法律的な発想では割り切れない側面もあります。
藤原弁護士は2019年より西宮市教育委員会委員を拝命しているところ、その中で得られた知見を踏まえ、どうすればバランスのよい対応が可能になるかについて、8月に発表された文科省のガイドラインも取り入れながら、解説を行いました。