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自由と正義「司法の源流を訪ねて」を執筆しました

 当事務所の西片和代弁護士が,日弁連機関誌「自由と正義」の連載「司法の源流を訪ねて」で,「Fiduciary(信認関係)の源流」と題して,「信託博物館」(東京都千代田区)を紹介する記事を書きました。
西片弁護士は,2016〜2017年のハワイ留学時に信託を学び,現在は日弁連信託センターの副センター長として日本で信託を普及させる活動をしています。
「信託博物館」は三菱UFJ信託銀行が運営するもので,「信じて託す」という人々のニーズ、その信頼にこたえる受託者の責務の重要性を伝えるユニークな施設になっています。
近時,家族信託が注目されていますが、世界史的な観点から信託を紹介する興味深い記事になっています。

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