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トピックス

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弁護修習が始まりました

2ヶ月間の弁護修習のため,当事務所にも司法修習生がやってきました。
司法修習生は,司法試験に合格した後,裁判所,検察庁,法律事務所でそれぞれ研修を行い,最終的に,裁判官か検察官か弁護士になることができます。
当事務所では毎年,司法修習生を受けて入れており,現在は藤原唯人弁護士が指導担当になっています。当事務所での研修は6月下旬まで続きます。
この間,司法修習生がうちあわせ等に同席させていただくことがありますが,なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

 

 

「企業におけるハラスメントの防止」に関する講演を行いました

当事務所の西片和代弁護士が,「企業におけるハラスメントの防止」に関する講演を行いました。
企業におけるハラスメントの防止に関する取り組みには,啓発、談体制の整備など様々な角度がありますが,
今回の講演は,現場で働く従業員の中でも指導的立場にある方々を対象とし,
職場環境をより良くし,従業員全員の活躍の場を増やす,という視点から,

1 ハラスメントの実態と特徴を知る。
2 ハラスメントの意味
3 セクシャルハラスメントの判断基準
4 パワーハラスメントの判断基準
5 現場の管理職に求められる行動

といった内容をお話ししました。
ハラスメントの実態と求められる行動について具体的なイメージを持っていただき,より良い職場環境づくりのお手伝いができればと考えています。

副会長任期満了のお知らせ

平成26年4月1日より藤原唯人弁護士は兵庫県弁護士会副会長の職にありましたが,本年3月末をもって任期満了になりました。以下藤原よりコメントです。

「文字通り,駆け抜けた一年間でした。会長,副会長,弁護士会事務局とも,チームに恵まれたことがなによりでした。
 副会長に就任するにあたって,弁護士会の公報に2つの目標を記しました。ひとつは,弁護士会内でワークライフバランスを確立するロールモデルとなること,もうひとつは弁護士の経済的基盤を破壊しようとする勢力と徹底的に対峙することです。
 前者は,周囲の協力と理解を得ながら,それなりに実践することができたと思います。これまで通りイクメン活動を続けることができました。この流れが次年度以降,発展してゆくものと思います。
 後者は,法曹の仕事の魅力が低下し,むしろ若い人たちが法曹界を目指さなくなってしまっているという現状を訴え,業界外の方々に理解を得る活動を行ってきました。その結実が,兵庫県議会と神戸市会における法曹人口と法曹養成に関する意見書可決でしょう(それぞれ平成26年10月24日,同27年3月24日)。この2件の意見書可決を得られたことだけでも,私が副会長になった意義があったと自負しています。
 この間,会務に追われ,業務においてご迷惑をかけたこと場面もあった点,ご容赦願います。
 副会長職に就くことで広がった視野や知識,人脈を活かし,これからの業務に役立ててゆきたいと考えています。」

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