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事務所のコンセプト

私たちの事務所「神戸パートナーズ法律事務所」は、旧神戸外国人居留地6番、すなわち日本のホテルの草分けであるオリエンタルホテルがかつてあったところに位置します。

明治の初め様々な国から神戸に集まってきた外国人は、居留地会議を組織しお互いに力を合わせ新しい神戸の街の基礎を作りあげました。私どももお互い研鑚に励みパートナーとして力を合わせ、さらに迅速かつ質の高い法的サービスを提供することができる法律事務所に飛躍するとともに、皆様のパートナーとしてご期待にお応えしてゆく所存です。

このような思いをこめ、事務所名としています。
弁護士  阪本豊起
弁護士  藤原唯人
弁護士  西片和代
弁護士  鎌田裕代
弁護士  日野哲志
司法書士 田谷野智

従来の多くの弁護士の業務は「先生」スタイルでした。先生が生徒に教えてあげるという形です。専門知識に基づいた信頼感、リーダーシップといった「先生」の重要性は否定できませんが、カリスマ性を頼りに上から目線で指示を与えるだけでクライアントの納得を得られる時代は終わりました。
そこで弁護士は解決策を作成しクライアントに示す「提供」スタイルを採るようになりました。専門家として決断の選択肢を提供することは弁護士の重要な責務ですが、クライアントの立場を無視した一方的な法的サービスの提供では無責任です。
当事務所においては「パートナー」スタイルでありたいと考えております。クライアントとともに、与えられた条件の中で、ともに考え、ともに悩み、ともに最良の解決方法を生み出して、ともに行動する…弁護士はそうした形であるべきものと思います。
そうした理念を事務所名に託しています。

事務所の中で互いに協力し、目的と責任を果たす関係。

関連する周辺の人材と助け合い、相互に知識や専門分野の補完をする関係。

沿革

  • 昭和60年阪本豊起弁護士が,神戸市中央区加納町において事務所を開設。
  • 平成12年藤原唯人弁護士が執務開始。
  • 平成15年西片和代弁護士が執務開始。
  • 平成16年田谷野智司法書士が執務開始。
  • 平成18年水野博章弁護士が執務開始(平成21年民間企業に移籍)。
  • 平成20年現在地(神戸市中央区海岸通)に移転。「神戸パートナーズ法律事務所」に事務所名を変更。
  • 平成22年鎌田裕代弁護士が執務開始。
  • 平成23年日野哲志弁護士が執務開始。

当事務所では、それぞれの弁護士が自己の関心分野に取り組み、個性を発揮できるよう努めています。一方で、複数弁護士が常時執務している点を活かし、規模の大きい事件においては柔軟にチームを組んだり、また定期的に案件を互いに協議する機会を設け、方向性や判断の正確さを検証しあったりするようにしています。
また、弁護士のほか司法書士が常勤しているため、互いに知識分野の補完が可能であるほか、他の専門職(公認会計士、税理士、弁理士、不動産鑑定士、中小企業診断士、土地家屋調査士、ファイナンシャルプランナーのほか、医師など)との協力を密にすることで、クライアントにとってワンストップサービスが可能になるよう努めています。

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